心配なタヌキ

畑の端の草むらに、小さい黒っぽいものが。

タヌキの子だ~まだちっちゃい~と、すぐに撮影を開始したのですが、

この子タヌキ、それは気の毒な様子だったのです。

タヌキという動物は、本来ならば、こんなにフサフサ、むっくりずんぐりイメージの体型なのに、

今回見かけたタヌキの子は・・・

あまりに痛々しく痩せて、毛もボサボサ。

鼻先の色も変です。皮膚病?疥癬?

健康なタヌキの鼻は、こんな風に黒くてツヤツヤなんですよね。

あまりに憐れな姿に、あわててキャットフードを置いてみました。すぐに気が付いて、目の前で食べてくれました。

まだ小さな子なんです。まだまだ、母タヌキの保護が必要な週齢のはずです。本来なら、お母さんと兄弟たちと一緒に、チョコチョコ走り回っているはずなのに。

どうして一人きりでいるのか。この先、生き延びられるのか。うちの畑にいついてくれれば、ご飯だけは私が与え続ける事ができますが、・・・

どうか健康を取り戻してほしい!頑張って生き延びてほしい!

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