緑玉

緑玉
緑玉

商品仕様

製造元:常陸加工株式会社
コード:4952667143537
主成分:おから
その他の成分:炭酸カルシウム・木粉・糊剤・抗菌剤・緑茶抽出物・着色料・香料
容量・サイズ :6リットル
原産国:日本製
 
トイレに流せるか :流せます(下の「固まり具合」の項も参照)  
土に戻るか: :戻ります
可燃ゴミ/不燃ゴミ :燃えるゴミOK

重量
重い=女性が2袋を同時に持ち上げることは可能だが長距離移動や階段はつらい(約4.20kg)

緑玉

商品説明(パッケージ記載内容の一部抜粋)

天然素材
おからの猫砂
緑玉
RYOKU-TAMA

おからの猫砂「緑玉」の特長
緑茶成分配合
優れた消臭効果
トイレに流せて便利
燃えるゴミ処理やコンポストにもできる
国産・天然原料使用
ペレット状で散らかりにくい!

パワフル消臭 6ℓ

天然素材 おからの猫砂 緑玉

緑玉

《 裏面 》

天然素材 おからの猫砂 緑玉の特長

1.猫ちゃんにも環境にも安心。
主原料のおからは、『食品として使用されている』高純度のおからを使用しています。きれい好きの猫ちゃんは、自分の体や足の裏を舐めますので、可能な限り天然の原料にこだわり、処理後の環境への影響を配慮しました。

2.水に溶けやすく、水洗トイレ処理に安心!
固まった部分を水に入れると素早く溶けるので、安心して水洗トイレに流せます。
(注:浄化槽を設置のトイレや節水型のトイレには流さないでください。)

3.燃えるゴミとしての処理や、コンポスト化も可能です。
おからや天然素材が原料だから、燃えるゴミとしての処理ができます。また、ご家庭用の生ゴミ処理機でコンポスト(堆肥)化による再利用も可能ですので、ゴミを増やさず環境にやさしい商品です。

4.ちらかりにくい形状でお掃除簡単。
ベレット状に成形してあるので、猫ちゃんの足につきにくくなっています。また粒自体も重過ぎず、軽すぎず適度な重さを持っているので散らかりや飛び散りが少なくとても簡単です。

5.緑茶成分配合 優れた消臭力で悪臭をとる。
固めてニオイを閉じ込め、天然の消臭成分と緑茶成分が、猫ちゃんのトイレ後のいやなニオイを強力に消臭します。

6.緑茶成分配合 おからのニオイを抑えたライトグリーンの粒。
せっけんの香りと緑茶成分が、おから自体のニオイを抑えて、より使いやすくしました。

7.安全な製品だから使って安心!
天然素材を主原料とし、高温殺菌加工をしているので飼い主にも猫ちゃんにもあんしんしてお使いいただけます。

【使用方法】
(中略)

!注意
(中略)

トイレに流すときの注意
(中略)

〈ご使用上の注意〉
(以下略)

緑玉

実際に使ってみました

砂の色や砂粒の大きさ

緑色の小さめの粒です。
一緒に写っているのは十円玉です。

緑玉
緑玉

水で固まり具合を実験

30ccの水をかけます。

緑玉

もわーと少し膨らんでこんな固まりになりました。

しかし、水をかけてすぐに取りだそうとしたら、崩れてしまいましたので、再度注水して、今度は10分待ってみます。

緑玉

今度はかたまりのまま取り出せました。お皿に置くときに少し崩れてしまいましたけど。
一緒に写っているのは十円玉です。

緑玉

「トイレに流せる」タイプの砂に限り、さらに、30mlの水をかけてできた猫砂塊を4リットルの水に入れてみます。

緑玉

落とすとたちまちバラけましたが、それをさらにかき混ぜます。

緑玉

 トロットロに溶けました。これなら流しても大丈夫そう。

緑玉
緑玉

※トイレの流水量は、大で平均13リットルだそうですが、節水型トイレの最少は、水没テストを始めた2010年9月時点で4.8リットルだったため、砂テストも4.5リットルでおこないました。その後、節水型トイレ最少は3.8~4.8リットルと進化(2012年3月現在)、それに伴い、砂テストも4リットルに減らしました。
トイレットペーパーを4リットルの水にいれた実験もしていますので、比較してみてください。

固まり具合の:実際に使った感想

水での塊実験は、あまり硬くならなかったのですが、尿のほうがもっとよく固まりました。給水してからの時間が長くなるからか、成分のせいかはわかりません。

良いのは、ポリマー砂とちがい、壁や底にへばりつかないことです。だいたい綺麗にはがますし、もしくっついても、水をかければたちまち溶けて落とせます。ゴシゴシしないので、トイレ本体を(たわし等で)傷つけることも減るでしょう。

尿の量や回数がわかりやすいか

わかりやすいと思います。とくに砂が新しいとき。
多頭飼育だったり、とにかく熱心に掘る子の場合は、よく固まる前にバラしてしまう可能性はあります。

砂自体のにおい

ごく弱いお茶系のにおい?

脱臭力

良いと思います。ただ、排尿直後は独特の、なんというか、もわりと温かいにおいがします。

ホコリ

出ません。

飛び散り

ふつうに飛び散ります。が、あまり遠くには運ばれませんでした。
ホコリはないのですが、こすれて粉(白砂糖サイズ)が落ちることがありますし、人間がうっかり踏めば粉々になります。いつもはホウキとチリトリ、ときどき掃除機、って感じでしょうか。

猫足のもぐり具合

けっこうもぐります。

尿の色(血尿)がわかりやすいか

赤い絵の具を水で薄めて、スポイトで砂に垂らしてみました。

緑玉

↑濃い赤水。わかります。

緑玉

↑薄い赤水。ほんのりピンク色がついている程度の薄い水です。微妙です。

緑玉

↑1=水、2=薄い赤水、3=濃い赤水。観察眼のある人であれば、ちょっと濃いかなと気づくかもしれませんが、トイレ掃除のときによく見ない人、忙しくてつい雑に掃除してしまう人は、水とピンクの差は気づきにくいでしょう。

猫砂のpH度

猫砂水溶液を作り、pHメーターで測ります。

緑玉

pH7.3、中性でした。

  • 酸性=pH < 3.0
  • 弱酸性=3.0 ≦ pH < 6.0
  • 中性=6.0 ≦ pH ≦ 8.0
  • 弱アルカリ性=8.0 < pH ≦ 11.0
  • アルカリ性=11.0 < pH

猫たちの評判

ふつうに使っていました。

その他

ほとんどの商品は「主原料」・「主成分」等のみが表記されていますが、この商品は、「主成分:おから、その他の成分:炭酸カルシウム、・・・」となっていました。「主原料」だけだと、他に何が入っているんだろうと疑いたくなりますが、この商品のような書き方であれば、ちょっと安心できますよね。欲を言えば「着色料・香料」の内容をもっと正確に書いてほしいところではありますが。

実験期間、日数、価格など

テスト期間

2021/3/25朝~2021/4/16朝(22日間)

※猫数=5、トイレの総数=4(テストトイレ=2、非テスト=2)
トイレ掃除回数=汚れに気づくたびに(1日3~6回)
全部のトイレにテスト砂を使わない理由は、もし猫がテスト砂を気に入らなかった場合、トイレができない猫やトイレ以外でしてしまう猫がでてくるかもしれないと危惧してのことです。

1袋当たり

1ニャン1袋当たり=27.5日

※ニャンの数÷総トイレ数=1ニャンあたりのトイレ数
1ニャンあたりのトイレ数xテスト日数=1袋あたりの使用日数
 
1リットル(1kg)あたり

1ニャン1リットル当たり=4.58日

※1袋あたりの使用日数÷内容量リットル(またはkg)=1リットル(または1kg)あたりの使用日数

 
全取り換えのタイミング

砂が少なくなってトイレ底全体をおおえなくなった。 

価格帯

楽天市場、Amazon.co.jp、Yahoo!ショッピングで調べています。この3つのサイトで見つからない場合は、購入したときの実価格を表示します。
   
テスト時の価格帯:

税込 900円~568円(調査日:2021/4/16)

1リットル(1kg)当たりの価格帯:

1リットルにつき 税込 150円~94.6円(調査日:2021/4/16)

※テスト時の価格帯÷内容量リットル(kg)=1リットル(kg)につき何円

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