ファインホワイト

ファインホワイト

商品仕様

メーカー/販売元:常陸化工株式会社
コード:4952667196038
原材料:再生パルプ(紙製品のリサイクル材)・高吸収性ポリマー・のり
容量・サイズ :12リットル
原産国:日本製
 
トイレに流せるか :流せます(下の「固まり具合」の項も参照)  
土に戻るか: :戻りません
可燃ゴミ/不燃ゴミ :燃えるゴミOK 

重量 :普通=女性が2袋を同時に持ち上げて家中移動できる(約3.46kg)

ファインホワイト

商品仕様

固まる紙製猫砂 FINE WHITE
ファインホワイト

オシッコの色がわかるから健康チェックができる。
パワフル消臭
優れた消臭力 トイレに流せる
しっかり固まる 燃えるゴミにだせる

12ℓ
パワフル消臭 固まる紙製猫砂 ファインホワイト

ファインホワイト

《 裏面 》

固まる紙製猫砂 FINE WHITE
ファインホワイトの特徴

オシッコの色がわかるから健康チェックができる。
ホワイトタイプなのでオシッコの色がよくわかり、猫ちゃんの体調をチェックできます。血尿のときに素部がピンクに染まり発見しやすい猫砂です。

固めてしっかりニオイをとる。
固めてニオイを閉じ込め、さらに、すぐれた吸収力と脱臭力により猫ちゃんのウンチやオシッコのいやなニオイを取り除きます。

水洗トイレに流せる!
水に入れると砂の粒ひとつひとつが溶けるので、水洗トイレに流すことができます。「トイレに流す時の注意」を必ずお読み下さい。

使用後は燃えるゴミとしても処理できる。
主成分が紙製品のリサイクル材料だから、燃えるゴミとしての処理もできます。

ちらかりにくい形状でお掃除簡単。
大粒のペレット状に成形してるので、猫ちゃんの足につきにくく、ちらかりや飛び散りが少なくお掃除が簡単です。

リサイクル材料を使用した環境にやさしい商品。
ほとんどの材料に再生パルプなどの紙製品のリサイクル材料を使用した環境にやさしい商品です。

安全な製品だから使って安心。
安全な再生品および精製品を主原料とし、高温殺菌加工をしているので、飼い主にも猫ちゃんにも安心してお使いいただけます。

【使用方法】
(中略)

【トイレに流す時の注意】
(中略)

【ご使用上の注意】
(以下略)

ファインホワイト

実際に使ってみました

砂の色や砂粒の大きさ

真っ白な筒型の粒です。
一緒に写っているのは十円玉です。

ファインホワイト
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水で固まり具合を実験

30ccの水をかけてみます。

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固まりました。一緒に写っているのは十円玉です。

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「トイレに流せる」タイプの砂に限り、さらに、30mlの水をかけてできた猫砂塊を4リットルの水に入れてみます。

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5分待っても塊のままですね。うーん。

ファインホワイト

かき混ぜます。ぐるぐる、ぐるぐる。

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崩れませんねえ。ってことで、スプーンで押しつぶしてみましたが、まだかなりの弾力があります。崩れません。

ファインホワイト
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ギューと指で押してみたけど、けっこう固いです。

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長時間おいたらどうなるかわかりませんが、・・・私ならこの砂はトイレには流したくありません。とくに集合住宅の場合は、砂がすっかりやわらかく溶けるまで次のトイレ使用者がまってくれる保障なんてないのですから、流さない方がよいかもしれませんね・・・ 

※トイレの流水量は、大で平均13リットルだそうですが、節水型トイレの最少は、水没テストを始めた2010年9月時点で4.8リットルだったため、砂テストも4.5リットルでおこないました。その後、節水型トイレ最少は3.8~4.8リットルと進化(2012年3月現在)、それに伴い、砂テストも4リットルに減らしました。
トイレットペーパーを4リットルの水にいれた実験もしていますので、比較してみてください。

固まり具合の:実際に使った感想

新しい時。意外と、それほど固まらない?一袋12リットルを全部投入して、砂が深すぎたのか、なんかばらけることが多くて。
でも、また意外なことに。古くなっても固まる力がかわらないどころか、かえって前より良く固まるようになった?多くの砂は、新しい時はよく固まって、使っているうちにだんだん固まりがゆるくなってきます。多分湿気を吸うからだと思うのですが。
でもこの砂は逆でした。

尿の量や回数がわかりやすいか

わかりやすいです。こぼれたしずくなど、ごく少量であっても、真っ白い粒にうっすら色がつくので、尿量もすごく推測しやすいです。健康管理の視点からは、とても優れた砂だと思います。

砂自体のにおい

紙のにおい、としか・・・

脱臭力

良いと思います。尿臭は閉じ込められますし、糞臭も、よく埋めてくれるのであまり臭ってきませんでした。

ホコリ

ほとんど出ません。上方から乱暴に落とすように投入すれば、少しだけ粉が舞うかもしれませんが、ふつうの扱いでは目に見えるホコリとかはほぼありませんでした。

飛び散り

よく飛び散ります。掃除はホウキとチリトリで大丈夫です。

猫足のもぐり具合

けっこうもぐります。

尿の色(血尿)がわかりやすいか

赤い絵の具を水で薄めて、スポイトで砂に垂らしてみました。

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濃い赤水。歴然。

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薄い赤水。ほんのりピンク色がついている程度の薄い水です。よくわかります。

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1=水、2=薄い赤水、3=濃い赤水。どれもはっきり区別がつきます。

猫砂のpH度

猫砂水溶液を作り、pHメーターで測ります。
pH7.6、中性でした。

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  • 酸性=pH < 3.0
  • 弱酸性=3.0 ≦ pH < 6.0
  • 中性=6.0 ≦ pH ≦ 8.0
  • 弱アルカリ性=8.0 < pH ≦ 11.0
  • アルカリ性=11.0 < pH

猫たちの評判

どの子も使ってくれました。

その他

今うちには腎臓病の高齢猫がいるのですが、その子の尿と、健康な猫達の尿とでは、明らかに色が違っていました。高齢猫のいるご家庭には、よい砂だと思います。

実験期間、日数、価格など

テスト期間

2021/10/31~2021/11/14(15日間)

※猫数=5、トイレの総数=4(テストトイレ=2、非テスト=2)
トイレ掃除回数=汚れに気づくたびに(1日3~6回)
全部のトイレにテスト砂を使わない理由は、もし猫がテスト砂を気に入らなかった場合、トイレができない猫やトイレ以外でしてしまう猫がでてくるかもしれないと危惧してのことです。

1袋当たり

1ニャン1袋当たり=18.75日

※ニャンの数÷総トイレ数=1ニャンあたりのトイレ数
1ニャンあたりのトイレ数xテスト日数=1袋あたりの使用日数
 
1リットル(1kg)あたり

1ニャン1リットル当たり=1.56日

※1袋あたりの使用日数÷内容量リットル(またはkg)=1リットル(または1kg)あたりの使用日数

 
全取り換えのタイミング

砂が少なくなってトイレ底全体をおおえなくなった。 

価格帯

楽天市場、Amazon.co.jp、Yahoo!ショッピングで調べています。この3つのサイトで見つからない場合は、購入したときの実価格を表示します。
   
テスト時の価格帯:

税込 723円~1376円(調査日:2021/11/14)

1リットル(1kg)当たりの価格帯:

1リットルにつき 税込 60.25円~114.6円(調査日:2021/11/14)

※テスト時の価格帯÷内容量リットル(kg)=1リットル(kg)につき何円

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※使用しているpH計はこちらです。

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