楽ちん猫トイレ

メーカー:アイリスオーヤマ

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  2. 使ってみての感想
  3. メーカーによる商品説明
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楽ちん猫トイレ フード付き
楽ちん猫トイレ フード無し

 


*商品リンク【楽ちん猫トイレ】

買いました

以下、2011年10月に私が購入したモデルについての詳細です。その後のモデルチェンジ等で仕様が変わる可能性があります。

箱を開けます

セットが届きました。私の好みで、フード無しタイプです。
さっそく、猫様によるキビシ~イ検査が入ります。

楽ちん猫トイレ

箱を開けると、なんだコレは?そうか、「AG+トレー」と、組み立て説明書が、一番上に乗っていたのでした。

楽ちん猫トイレ

「AG+トレー」を取り出すと、丸いドーム状のものが。
一瞬、あれ、フード無しタイプを買ったつもりなのに?と思ってしまいましたが、上下逆さに梱包されていたのでした。でも確かに、このトイレの場合、箱に逆さにいれた方が、ガタ付きや破損が少ないと思います。緩衝材を入れたり、箱の材質を分厚くするより、ずっとエコですね。拍手!

楽ちん猫トイレ

楽ちん猫トイレ

砂落としマットと、スコップは、テープでしっかりとめてありました。

楽ちん猫トイレ

楽ちん猫トイレセット一式。
本体下部+ひきだしトレイ、本体上部、砂落としマット、スコップ、消臭・抗菌パインサンド1袋(2kg)、Ag+トレー1枚。

楽ちん猫トイレ

ちなみに、上のセットでは猫砂もAg+トレーもむき出しですが、別売りはこんな外装↓です。アイリスオーヤマ社って、徹底的に無駄を省くエコ会社のようです(笑)。

楽ちん猫トイレ

 

トイレ本体

これが、トイレ本体の構成パーツ。トイレ底部、すのこ部、ひきだしトレイ、砂落としマット、専用スコップ。

楽ちん猫トイレ

組み立ては、乗せるだけ、差し込むだけで、きわめて簡単です。ネジとかバックルで固定する箇所はありません。
↓真上から見たところと、正面からみたところ。

楽ちん猫トイレ

楽ちん猫トイレ

専用スコップは、砂落としマットにあいている穴に差し込んで収容します。

楽ちん猫トイレ

すのこ部は、網目ひとつひとつが丸く角を落とされた形状で、なめらかです。踏んでも痛くありません。

楽ちん猫トイレ

 

採尿トレー

ひきだしトレーを開けたところ。一緒に写っているのは体重8kg近い大きな雄猫。

楽ちん猫トイレ

楽ちん猫トイレ

ひきだしトレーには、取っ手となるくぼみがあり、引き出しやすくなっています。

楽ちん猫トイレ

この引き出しトレーに、「Ag+トレー」を、折れ線に沿って折って入れます。

楽ちん猫トイレ

楽ちん猫トイレ

↓このように、高さが少しはみ出すので、あれ?と思いましたが、・・・

楽ちん猫トイレ

ちゃんと計算された高さだったのでした★

楽ちん猫トイレ

↓なお、横辺には、取っ手となる丸穴が2つ空くようになっています。「Ag+トレー」を取り出すときは、この取っ手に指を入れて持ち上げることができます。

楽ちん猫トイレ

例によって、ペットシーツレギュラーサイズ(45x33cm)を敷いてみました。
トレー底面より、ペットシーツの方が大きいのですが、トレーにかなりの深さがあるため、問題なく敷くことができます。むしろ、ペットシーツのふちが少し上に折り曲がるので、尿漏れの心配が減ってよさそうです。

楽ちん猫トイレ

四つ折り新聞紙にしても同様。トレー底面積よりは少し大きいものの、問題ありません。

楽ちん猫トイレ

さらに。新聞紙を4つ折りではなく、2つ折りにして、トレー形状に従って折り曲げ、敷いてみました。純正「Ag+トレー」と同じ要領です。
そうしたら、おお、ぴったりではありませんか。これならもし「Ag+トレー」が無い場合でも、新聞紙で緊急対処できます。大きなプラス点ですよね。深夜までの残業続き、田舎、災害、給料日前、全然OKです。

 

トイレ裏側

トイレ底の脚部には、ゴムがついています。滑り止め、兼、床傷防止。

楽ちん猫トイレ

 

砂落としスノコ

「砂落としスノコ」は、とても有効で、砂の飛び散りを激減してくれます。
そう、すごく有効なんですけれど・・・
トイレ奥に顔を向け、入口側におちりをむけてンコするクセのある子の場合は、こうなります↓(笑)。(画像は、同じメーカー「一週間取り替え要らずネコトイレ」ですが、この部分の構造は同じです。)

1週間取り替えいらずネコトイレ


*商品リンク【楽ちん猫トイレ】

専用の猫砂

消臭・抗菌パインサンド

(セット付属の砂はこれでした)
消臭・抗菌パインサンド

  • 使用目安(普通サイズの成猫1頭の場合):1kgで約1週間(市販1.5kg袋で約1.5週間、セット付属2kg袋は約2週間)
  • 水:給水すると粉に崩れます
  • 材質:天然木(松)
  • 処理:燃えるごみOK・トイレに流せません
  • 併用:Ag+トレー

詳細な使用感はこちら


*商品リンク【消臭・抗菌パインサンド】

使ってみての感想

良いところ

●組み立てが楽=◎
基本的に、置くだけ・差し込むだけであり、ネジでとめたり、バックルをはめたりという箇所がひとつもない。猫トイレは、1日に何回も掃除するものだし、お腹を壊している子がいたりすると毎日丸拭き・丸洗いすることもあり、組み立てが楽に越したことはない。

●トレーが引き出しやすい=◎
他のシステムトイレとくらべ、トレーが大きくて引き出しやすいです。

●トレーが大きくて安心!=◎
他のシステムトイレとくらべ、格段に大きな採尿トレー。安心感が全然違います。うちのような多頭飼いの場合、容量の少ないトレーだと尿があふれ出る可能性がありますから。

●トレーが大きいから何でも使える=◎
純正シート+純正砂の組み合わせ以外にも、このトレーの大きさなら、どのメーカーのどんなペットシーツでも入りますし、人間用紙おむつだって(平らに切って)敷くことができます。

●純正砂以外の砂でも使いやすい=◎
純正砂は、水がかかると崩れるタイプの木砂です。が、一般的なシステムトイレのように、給水しない砂+ペットシーツ/マット、という組み合わせでも、問題無く使えます。
正直、楽ちんトイレがあるなら、同社「一週間取り替え要らずネコトイレ」は不要なんじゃないかと思います。「楽ちんネコトイレ」なら、どちらの使い方でも使えますが、「一週間・・・」で「楽ちん・・」的使い方はちょっと難しいです。

どちらを買おうか迷っている方には、だんぜん「楽ちん・・」の方をお勧めします!(ただし、オープンタイプの場合は、下記の通り横転注意です。)

短所を強いてあげれば

●かなり背の高いトイレである上、底が丸っこい形状なので、大人猫が横縁に手をかけて体重を乗せると横転する可能性があります(オープンタイプ)。
●入口がかなり高いです。普通に健康な猫であれば全然問題ないが、病気でふらついたり、足腰に障害がある猫さんの場合は、手前に台や斜面を付ける必要があるかも。
●縦横サイズは一般的なネコトイレサイズですが、上記のように、高さがけっこうあるので、それなりの存在感があります。
●トイレ後ろを向いて排泄する子の場合、排泄物が砂落としスノコの上に落ちる可能性が。小ならいいけど軟便の場合は・・・
●専用砂やトレーは、いつどこでも必ず手に入るとは限らない(システムトイレ全般にいえること)。
●専用砂が入手できないとき、市販砂に多い「固まるタイプの砂」は適さない(スノコ式トイレ全般にいえること)。
●単純な箱式トイレに比べ、丸洗いが面倒(システムトイレ全般にいえること)。常に下痢勝ちの猫さんには合わないかも(その前に動物病院ですね・・!)


*商品リンク【楽ちん猫トイレ】

メーカーによる説明

商品の特徴

  • おしっこのお掃除2週間に1度だけ!!(平均的な大人猫1頭の場合)
  • パインサンドの天然木に含まれている成分「フィトンチッド」が、菌の繁殖を制御し、ニオイの発生も抑えます。
  • おしっこを吸収したサンドは粉末状になり、トイレのメッシュ部より下に落ちます。
  • トレー底部のオレンジ色のシートがおしっこのニオイを消臭、菌の繁殖も抑えます。
  • Ag+トレーがいっぱいになったらサンドをトレーごと捨てるだけでお手入が簡単です。
  • Ag+トレーにはサンドを捨てる時に持ちやすい取っ手が付いています。
  • トイレスコップ、脱臭剤(フード付きタイプのみ)が付いています。

【アイリスプラザ】より抜粋)

商品仕様

【サイズ】(トイレ本体:約)

  • フード付きタイプ=40.5×52.5×高さ49.5cm
  • フード無しタイプ=40.5×50.5×高さ29.5cm

【本体材質】

  • トイレ:ポリプロピレン、ABS樹脂、ポリエチレン
  • 消臭・抗菌パインサンド:天然木(松)
  • Ag+トレー:パルプ

【セット内容】

  • トイレ本体
  • 消臭・抗菌パインサンド2kg
  • Ag+トレー1枚
  • トイレスコップ
  • 脱臭剤(フード付きタイプのみ)

【別売り】 (取り換え用、オプション)

  • 消臭・抗菌パインサンド
  • Ag+トレー
  • 脱臭剤


*商品リンク【楽ちん猫トイレ】

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