デオトイレ

メーカー:ユニ・チャームペット

  1. 買いました(ハーフカバー)
  2. 使ってみての感想
  3. メーカーによる商品説明
  4. 旧モデルとの比較
  5. ショッピング
  6. 関連コンテンツ

デオトイレ

*商品リンク【デオトイレ 本体セット】

買いました(ハーフカバー)

*以下、2019年春に私が購入したモデルについての詳細です。その後のモデルチェンジで、色や形が変更される可能性があります。ご購入の際は、商品実物、または、ネット上の情報などをよくお確かめください。

外箱

外箱はこんな感じでした。

大きさは、約、縦41.2cm x 横53.5cm x 高さ21.4cm。

デオトイレ

デオトイレ

デオトイレ

 

箱を開けます

中ぶた(というのでしょうか?)のところが、切り取って遊べるようになっていました。

デオトイレ

デオトイレ

 

中に入っていたのは、トイレ本体・スコップ・専用砂・専用シートと、パンフレット。

デオトイレ

デオトイレ

 

スコップは、こんなところに。

デオトイレ

 

トイレ本体

底部分・すのこ部分・カバー部分、および、採尿トレーの4つからなっています。

組み立て方は簡単です。説明書を見るまでもなく、誰でもすぐに組み立てられるでしょう。

 

まずは、一番下の底部分。中央は穴が開いています。

デオトイレ

底部分を裏側から見たところ。

デオトイレ

 

すのこ部分をのせます。

デオトイレ

 

カバー部分をのせます。ストッパーのところは猫型、かわいいですね

デオトイレ

デオトイレ

 

本体の大きさは、横約40cm x 縦約52.5cm。

デオトイレ

 

高さは、入り口のいちばん低いところが約14cm。奥のいちばん高いところが約26cm。

スコップを、奥壁のいちばんたかいところにひっかけて収納した場合、総高約36cm。

デオトイレ

デオトイレ

 

猫さんの中には、トイレ容器の縁に足をのせて用を足す子がいます。猫砂を踏みたくないのでしょうか?
入口部分は幅約4.5cmもありますので、そんな子でも落ち着いてできます。

デオトイレ

 

 

専用スコップ

頭のところには猫型の穴、全体的にまるみをおびたデザインとなっています。

デオトイレ スコップ

デオトイレ スコップ

 

持ち手にはフックがあって、トイレ容器にひっかて収納できます。

デオトイレ スコップ

 

採尿トレー

外寸は、いちばん長いところで、縦幅約47cm、外寸横幅は27.2cm。

内寸は、いちばん狭いところで、縦幅は約39cm、横幅約24.8cm。この24.8cmというのは、側壁が立ち上がる、そのカーブの最初の部分で測定しています。実際の使い勝手は、壁が斜めなこともあり、内寸幅は25cmもしくはそれ以上あるような感じです。

デオトイレ

 

取っ手がついていて、引き出しやすいです。

デオトイレ

デオトイレ

 

採尿トレーは、前後を入れ替えて使えるようになっています。

猫さんって、する場所がだいたい決まっていますよね?前後を入れかえて使えば、シートを無駄なく利用できて節約になります。

デオトイレ

 

猫砂

デオトイレシリーズには数種類の猫砂がありますが、セットに含まれていたのは、「飛び散らない消臭・抗菌サンド2ℓ」でした。
主な素材は、ゼオライトとシリカゲル。
使用期間目安は、愛猫1頭で約1ヶ月(2ℓ)、愛猫2頭で約2週間(2ℓ)。

一袋全部をトイレに投入してみます。

デオトイレ

 

デオトイレ

 

付属スコップの穴は、砂粒の径より少し大きく作られています。

デオトイレ

 

採尿シート

セットにはいっていたのは「デオトイレ 消臭・抗菌シート」1枚でした。
主な素材は、ポリオレフィン不織布・綿状パルプ・吸水紙・高分子吸水材・ポリエチレンフィルム・抗菌材・ホットメルト接着剤・香料入り消臭マイクロカプセル。
使用期間目安は、愛猫1頭で約1週間(1枚)、愛猫2頭で約3~4日(1枚)。

デオトイレ

 

シートの本体部分といいますか、吸水ポリマーがはいっている部分が、トレーの内寸ぴったりです。シートのへりを折り曲げることで、尿が横にもれることを防ぎます。

デオトイレ 採尿トレー

 

こちらの「複数ねこ用消臭シート」はセットの付属品ではなかったのですが、たまたまうちにあったので、いれてみました。当然ですが、ぴったり収まります。

デオトイレ 採尿トレー

 

「アイリスオーヤマ社のペットシーツレギュラーサイズ極薄タイプ」でも試してみます。

デオトイレ 採尿トレー

 

純正シートと同じようにヘリ部分を折って使えます。この「極薄タイプ」はデオトイレ純正シートよりずっと薄いため、折癖がつきにくく、画像でははみ出てみえますが、この程度ならちょっと抑えれば無理なく入る大きさです。

デオトイレ 採尿トレー

 

ついでに。新聞紙との比較。

デオトイレ 採尿トレー

 

これも同じように、新聞紙を四つ折りして、さらに周辺を折れば、ちょうどはまる大きさでした。これなら万が一、在庫を切らしたり、何かの都合で(災害時など)手にはいらないときでも、新聞紙で緊急代用できそうです。

デオトイレ 採尿トレー

 

 

実際に使ってみての感想

良いところ

●価格=◎
この造りでこの価格なら、リーズナブルといえるでしょう。

●トレーの前後の入れ替えが自由=◎
上にも書きましたが、猫さんはわりとこだわりのある動物です。排泄場所が決まっている場合、尿も一か所に集中してしまいます。トレーの前後を入れ替えれば、手を汚さずに、シーツをまんべんなく使うことができ便利です。

●トレーが広くなった=◎
以前の型にくらべ、トレー内寸の幅が広くなり、一般のペットシーツ・レギュラーサイズや、4つ折り新聞紙をストレス無く入れられるようになりました。これは良いですね。

●砂の種類が豊富=◎
猫さんや人間の好みで、数種類の砂の中から選べます。

●デザイン=◎
これは完全に個人的な好みの問題ですが、・・・丸みを帯びた上部はやさしい感じで、下部は四角く落ち着いていて、横に倒れる心配もなさそうで、過去のデオトイレのどのデザインよりも気に入りました。

欠点を強いてあげれば

●専用砂やマットは、いつどこでも必ず手に入るとは限らないこと(システムトイレ全般にいえること)。
●専用砂が入手できないとき、市販砂に多い「固まるタイプの砂」は適さないこと(スノコ式トイレ全般にいえること)。
●単純な箱式トイレに比べ、丸洗いが面倒(システムトイレ全般にいえること)。
●丸洗いが面倒なため、下痢がちの猫さんだと清潔を保つのが手間(その前に動物病院ですけど!)。
●採尿トレーを引き出せる広さが必要なため、せまい場所やケージの中では使いにくいかも。

メーカーによる商品説明

(1)驚きの消臭力

シートとサンドのW消臭で閉めきったお部屋でニオわない

「消臭・抗菌サンド」
抗菌効果のあるサンドがオシッコをサッと通貨させるので、サンド表面はいつもサラサラ、ニオイの発生も防ぎます。

「消臭・抗菌シート」
シートに含まれる高吸水性ポリマー、消臭マイクロカプセル、抗菌剤のトリプルの働きでオシッコをゼリー状に固め、変質を抑えてニオイの発生を抑えます。
また、シート表面が白いのでオシッコの色がわかりやすく健康チェックがしやすいです。

(2)おそうじ簡単シートタイプ

オシッコの固まりの取り除き不要。しかもシートタイプでおそうじ簡単。

●一週間分のオシッコをシートでパワフル吸収。オシッコの固まりを取り除かなくてすむから、毎日のお手入れが簡単です。
(注:1愛猫(体重8kgまで)のデオトイレ使用時)

●裏面防水シートなので、交換時にトレーも手も汚しません。

●使用後はコンパクトに丸めてゴミ捨てラクラク。

●ウンチは専用スコップで取り除くだけ。

(3)飛び散らず、粉立ちしにくいサンド

●抗菌サンドはねこちゃんの肉球に挟まりにくく、飛び散りません。
(注:デオトイレ取り換え専用消臭サンド(シリカゲル丸粒タイプ)比)

●粉立ちカットコーティングでねこちゃんの手足も汚れません。

●サンドの消臭効果は約1か月間。形も素材もさまざまな4タイプからお選びいただけます。
(注:1愛猫(体重8kgまで)のデオトイレ使用時)

(4)デオトイレだけの使いやすいトレー

●前後入れ替え可能なトレーなので、同じ場所で排泄するねこちゃんでも、シート全面をムダなく使えて経済的です。

●上からも下からも手がかけられる独自の取っ手で引き出しラクラク。

(5)便利な設計

~ ハーフカバータイプ ~

ねこちゃんを優しく包みこむゆりかごをイメージ。洗いやすく飼い主さんにも便利。

●ねこちゃんが排泄しやすいゆとりのスペース。

●独自の開かれた入口で、ねこちゃんが入りやすい設計です。

~ フード付きタイプ ~

フード部分が開閉できるので、お手入れ簡単。

~ 子猫から体重5kgの成猫用 ~

高さ12センチの低い入口で、子猫でも出入りしやすい。

~ 快適ワイド ~

カラダの大きなねこちゃんもゆったり楽な姿勢で排泄できる。

 

*商品リンク【デオトイレ 本体セット】

 

旧モデルとの比較

2010年に購入したモデルとの比較です。

デオトイレ

 

形状で一番目立つ違いは、入り口すぐ横の壁の高さでしょうか。旧モデルはすぐに壁が立っているのに対し、新モデルはなめらかなカーブを描いています。

デオトイレ

 

全体的に少し低くなりました。入り口の高さも0.5cm低くなりましたが、体高が23-5cmしかない猫にとってこれは、人間にとっての5cmくらいには相当するのではないでしょうか。敷居の高さ5cmの差は、とくに高齢者にとっては大きな差となります。

デオトイレ

 

採尿トレーは、大きくなって、使いやすくなりました。

デオトイレ

 

幅は、旧トレーが新トレーにぴったりおさまる感じ。

デオトイレ

 

片方の横を合わせてみると、大きさの違いがわかりやすいですね。わずかな差に見えますけれど、これで4つ折りの新聞紙で代用しやすくなった等、使い勝手がよくなりました。

デオトイレ

 

ショッピング

*商品リンク【デオトイレ 本体セット】

 

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