首輪の危険について

*同居の工夫:猫と暮らす知恵*
安全な首輪のページでも首輪の危険について触れましたが、首つり事故等の他にもこんな危険がありますから注意下さい。
とはいえ、万が一脱走・迷子になったとき一番頼りになるのは首輪(+迷子札)の有無ですから安全に首輪を使って下さい。

首輪の大きさに注意して!
【著:よっちー様 2003年】
先日うちのチビコが食欲不振である、という書き込みをしましたが、どうやら原因は首輪だったようです。
右側の赤いの(ゴム製、Sサイズでもチビコにはゆるゆる)から左のピンクの(やはりゴム製)に替えたのですが、きつかったようなのです。
サイズ的にはさほど変わらないのですが、ゴムの弾力性が違っていたようです。
おとといの夜に「もしや・・」と思い首輪を前のに替えてみたら・・・ ほどほどに食べてくれました。その後も食べてくれています。
2回病院に通いその都度血液検査、レントゲン、点滴、強制給餌とチビコには大変な思いをさせてしまいました。
ご心配いただいた方々に恥ずかしながら このようなご報告をさせていただきます。
首輪をつけたときに一応サイズは確認したのですが、ご飯を食べる時ネコさんって前かがみになりますでしょ。それで首が太くなって苦しかったみたい。
普段は首輪を気にしている様子もなかったので気がつくのが遅れてしまって、本当にチビコにはごめんなさいです。

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首輪で首に禿げが
【著:管理人 2016年7月26日】
アンケート掲示板にyukiyo様が立てた質問スレッドと、その結果(2016/7/26現在)。
質問 : 皆さんの猫様は首輪で首の回りが禿げたことがありますか?
- はい( (26)
- いいえ (25)
なんと、約半数が、「禿げた経験あり」と回答。
首輪の素材や重さ、しめるきつさ、猫さんの体質など、理由は色々あるでそう。複数の理由が重なった結果かもしれません。
首輪は、ときどきはずして、猫さんの皮膚に異常がないか、チェックしてあげてください。
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