見て見て!こんなに幸せになったニャン

大変貌!猫的ビフォーアフター

Thank God, I’m so happy now!

このページは保護されて幸せになった猫を特集しています。 ボロボロの子も、愛情いっぱいにお世話すれば、この通り♪ だからどうか見捨てないで保護してあげてくださいね。

(1) 麗ちゃんと明ちゃん (らん様)

ビフォー! BEFORE ! 前!

子猫 ビフォー

麗と明です。 保護した翌朝、こんな感じでした。 ちなみに、三毛の子が麗です。

アフター! AFTER ! 後!

子猫 アフター

あれからほぼ半年。 嫌いな薬も沢山飲んだけど、 元気になって、無事、 避妊手術も終えました。 並んでいる位置が、逆ですね。

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(2) ジニー君 (シラママ様)

ビフォー! BEFORE ! 前!

猫 ビフォー

捨てられたのでしょうか、それとも 野良さんの子だったのでしょうか。

生後推定2ヶ月の幼い時に、 野生化したアライグマに噛まれて 顔面複雑骨折の重傷を負ってしまった子。
命が助かっただけでもまさに奇跡。
顔面骨格の変形や後遺症が心配されましたが・・・

アフター! AFTER ! 後!

猫 アフター

最高の里親さん=シラママさんに出会えました!!

今ではこの通り。 これが顔面複雑骨折で生死の縁を彷徨ったあの子?
誰が見ても幸せニャンコそのものです♪

「今はジニーなしの生活は考えられないし、 ジニー可愛いと言わない日は一日もありません。 声も超可愛いのでしゅ!! ヌゥアゴ~!!グルルヌァ~ 性格も甘ったれさんで、よっかかるのが好きで、 お気に入りのボールはちゃんと投げたら持ってこれるし、 ただ・・・ 食いしん坊さんで、ルナのご飯食べてしまいます。 で、ジニーが4.7キロ、ルナが痩せて4.5キロかな?」

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(3) 翠君 (まきぼう様)

ビフォー! BEFORE ! 前!

猫 ビフォー

この、おっかない顔が、 初期の翠ちゃんなんです(T-T) おとろしいでつ。 さすがボスでつ。

アフター! AFTER ! 後!

猫 アフター

可憐な野ばらちゃんに、 あっちゅーまに変身しました。

やっぱ猫って、路上にいるべきじゃないと思うんですよ。 本当はいたいけな赤ちゃんなのに、 生きるため、友達を守るために、 ボスになって、無理して、怖い顔にならなきゃいけなかったんです。 もう二度と、この怖いほうの顔は、させません。

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(4) ベルリオーズちゃん (すみれ様)

ビフォー! BEFORE ! 前!

猫 ビフォーアフター

6月20日に台風の襲来を前に保護したベルリオーズという猫。
保護当時は茶色もあって 長毛三毛かとおもったら・・・

アフター! AFTER ! 後!

猫 ビフォーアフター

茶色は汚れでした。 これ ノルウェジアンフォレストキャット?

お医者様にFIPと言われ、 看取るつもりで保護したのに こんなに元気になって 2004年の大収穫なんです。

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(5) さんたちゃん (ぱんち様)

ビフォー! BEFORE ! 前!

猫ビフォー

「さんたを保護して間もない頃。薄汚れてボロッとしています…。

さんたとの出会いはいきなりうちのベランダにナォーと現れ、玄関先にスプレー(笑) うちの周りは完全に自分のテリトリーにしちゃったようでした。 しばらくはぐっとこらえてほっといてましたが、どうしても耐えられずご飯を献上。

それからは当然毎日食事にやってらっしゃいます。 冬の寒い時期、ベランダでまるくなってじっとしているさんたを家の中に招き入れるのにはそう時間はかかりませんでした。・・・」

アフター! AFTER ! 後!

猫アフター

「保護した時は一回お風呂に入れればすぐにキレイになるだろうと思っていましたら、

耳はダニで真っ黒。尻尾はスタッドテイル??でベタベタ。そんなんでコンクリートをコロコロ転がるもんだからさらに汚れる… トイレを覚えるのも1年くらいかかりました。(今思えば、猫砂をより細かいのとかもっといろいろ変えてみてあげれば良かった…) あちこちにケンカ傷。白血病キャリア、しばらくして発症して急に生命の危機…。と何だか激動でした。

今ではすっかりお家猫。毛並みもきれいになりましたー♪病状も安定しています。 むしろ心配は肥満のほうで…。 」

2007.1.11.

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(6) ぶうちゃん (はちこ様)

ビフォー! BEFORE ! 前!

保護主さん撮影の保護直後のぶうたん。
あまりにもぶちゃいくで『この子は残るだろうなぁ?』と思われたらしいです(笑)

手厚い介護のお蔭で皮膚の状態も良くなり、風邪が慢性化してるようですが殆んど症状も治まりました。
仔猫らしくない目つきが何とも言えず、お気に入りの画像です~

アフター! AFTER ! 後!

ぶうたん、綺麗になったでしょう~?

行動はまだまだ仔猫らしいものがあり『こりゃ~!ぶう太郎~!!』の毎日です(笑) でも性格は抜群に良く、我が家で初の猫好き・人好き・抱っこ好き~♪なニャンコです。

現在の体重が3・6キロ。今後どれだけ成長するか楽しみです。
目指せ!トロたん7キロ強!!(笑)

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(7) ぽん太君 (ライニャン様)

ビフォー! BEFORE ! 前!

猫 ビフォー

猫風邪でグズグズだったぽん太、 保護した時は心配でしたが、

アフター! AFTER ! 後!

猫 アフター

男前になりました。 かなり可愛いです。

猫風邪を知らない人が見たらびっくりするかもしれないけど、ちゃんと風邪を治して、顔を拭いたらこんなに可愛い顔になります
この子を保護する時、「やめといた方が良いよ~」っと言ったおばさんに言いたい。

2007.11.23.

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(8) にゃん太ちゃん (福桃様)

ビフォー! BEFORE ! 前!

猫写真

今日は、元野良猫、にゃん太の写真貼りに来ました。 ビフォーが、これ。 8月頃です。

アフター! AFTER ! 後!

猫写真

こんなになってしまいました。 精悍さが抜けてしまった、にゃん太嬢です。

2007.12.7.

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(9) モコちゃん (多摩子様)

ビフォー! BEFORE ! 前!

猫的ビフォーアフター:モコちゃん1

今日でうちの3ニャン、ダイズ、サスケ、アズキは3歳です。 と言うことは親猫モコがうちのコになって3年目。

よくここまできました!

触られるのが大嫌い。したがってブラッシング出来ない。 まるで虐待されているかのように、マジ威嚇! 最初の1年目は全身麻酔で毛玉をカット。 あのころは1年に1回全身麻酔もしかたがないかな、と覚悟をしていましたが・・・・

猫的ビフォーアフター:モコちゃん2

この画像は子育て中。 完全室内飼いになったので毛は綺麗になったけれど栄養がたりなかった(3ニャンを5ヶ月まで授乳していたので。)・・・の証拠画像?
(管理人注:保護時すでに妊娠してました。)

アフター! AFTER ! 後!

猫的ビフォーアフター:モコちゃん3

3年目です! 慣れるもんですねっ!

あのぉ・・・モコが「触れられるのが嫌い」というのは変っていないし、相変わらず革手袋をはめないと流血です。 でもコツが判ってきたというか・・・モコの性格が読めてきたというか。 神経質なところが全くない。だから力ずくで抑えてブラッシングしても大丈夫(ただし怪我しないように万全の用意さえすれば)、と確信がもてるようになるまで3年!

3枚の画像を見ると、我ながら「石の上にも3年?」「苦節3年?」という感じです。

保護猫で、最初から人懐こいコは勿論可愛い。 でも モコのように長い年月をかけて、気心が解ってくるというのもいいもんですよ。 薄汚いノラさんを、「飼ってもいいんだけれど、どうせ飼うならもっと綺麗なコを」と思っている人に見せたいですね。

2010.3.11.

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(10) バジルちゃん (プーアル様)

ビフォー! BEFORE ! 前!

猫画像:こんなに幸せになたニャン:バジルちゃん1

『うちの2匹目の猫、バジル(♀)です。

うちに来た時、生後1ヵ月半ぐらいで、連れて帰ってきたタクシーの中で、下痢気味のうん○をぶちまけ、その後も食欲があんまりなく、体重も減少。 獣医さんからもこのままでは危ないかも、と言われ、必死に食べさせ、食欲はなんとか出てきました。 その矢先、今度は真菌を発症。 弱っていたせいか、見事にはげました・・・。

これはハゲが一番ひどい時の1枚です。 』

アフター! AFTER ! 後!

猫画像:こんなに幸せになったニャン:バジルちゃん2

『小さい時に体が弱かったので、とにかく食べたいだけ食べさせ、箱入り娘で育てた結果、予想外に大きく育ちました。 弱ってた子猫時代が嘘のように風邪ひとつひきません。 ちなみにいまや犬のうん○?と思うぐらい立派なうん○を大量にします。 』

2010.3.16. 

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(11) チャムちゃん (みどりちゃこ様)

ビフォー! BEFORE ! 前!

猫画像 ビフォーアフター

『我が家のチャムです。 昨年の5月に保護しました。

全身ノミだらけ、お腹には虫、顔はカビ 猫風邪も発症しておりひどい状態でした。 野良ちゃんの保護に関して無知なこともありカビは私にも感染して全身に広がり手放そうかと一瞬悩んだりもしました。 幸い実家が近いこともあり私だけ一時避難して感染しなかった夫が面倒を見ることになりました。

猫、人間共に半年以上かかって完治して今では見違えるほど元気になりました。 』

アフター! AFTER ! 後!

猫画像 ビフォーアフター

『今ではこんなに可愛く変身しました(親ばかです) かなりのわんぱく坊主でこちらは生傷が絶えませんが大切な家族の一員です。 』

2012.3.18

*このページの子達は、運良くも保護され、おうちを得て、幸せになりました。 が、残念ながら、保護される子は非常に少ないのが現状です。 捨てられた子のほとんどが、ビフォーの悲惨な状態のまま もっと悪化しもっと苦しみながら死んでいきます。

決して猫を捨てないでください。 不幸な子猫を減らすために、愛猫には不妊手術してください。  どうか、どうか、お願いします。

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