ある多頭飼いの一日

猫団子

さむ~~いさむ~~~い冬の、ある朝。

体が熱い。
胸が苦しい。
息ができない。

寝返りを打とうとしているのに、動くことさえできない。

ああっ、もうダメだ!!・・・・

猫

と、うめきながら目を開けると、目の前に猫の顔。

猫

そりゃ、布団の上にこんなに乗っていたら重くてあつくて息できませんわな。

猫

しかたない、起きてストーブ点けよう。 ・・・たちまち、猫たちに占領される。

猫

じゃあ、こたつに入るか。 ・・・って、どこに足いれればいいんだ!?

猫

もう、しょーがないなあ。 パソコンでもしようかな。
ったく! どうして皆集まってくるの? 邪魔~~~

(実はこの状態でいつもパソしております。キーボードの上にある棚は、猫の居場所を確保しつつキーボードを踏まれないよう作りました。)