三毛猫もみじ、ワクチン2回目

2026年4月22日

特発性膀胱炎を発症してしまったもみじたん。目に見える血尿は、病院に駆け込んだ日(4/15)だけで、幸い、その後は出ませんでした。

一週間後の22日に、採尿して再検査してもらいました。

 

三毛猫もみじ

 

そうしたら、前回は見られなかったストラバイト結晶が少し見つかってしまいました・・・ 

 

三毛猫もみじの検尿結果表

 

ストラバイト(ストルバイト)尿石症とは、尿がアルカリ性に傾いたときに、リンやマグネシウムなどのミネラルが結晶化・結石化する病気です。猫では頻繁に見られ、特に男の子は要注意です。♂の尿道はペニスの先が細まっているため、結晶が詰まりやすく、尿道閉塞を起こしやすいからです。猫は24時間以上排尿できないと尿毒症を引き起こし、最悪死亡することがあります。血尿が見られたり、猫の尿のなかにキラキラひかるものがあったり、頻尿だったり、トイレの中で長時間がんばっていたりしたら、その日のうちに動物病院へ走って下さい。尿も持参すべきではありますが、とれなくても男の子の場合は命にかかわりますから、病院で相談されることをお勧めします。症状によっては病院でカテーテル採尿という手もあります。

 

もみじの場合は女の子ですし、ほんの初期でしたから、尿結晶にも配慮したフードを与えることで様子を見ましょうということになりました。

 

5月13日

もみじの尿検査、3回目。

 

三毛猫もみじの検尿結果表

 

尿結石は消えていました♡

ついでに、念のための検便もお願いしました。腸内寄生虫は今回も発見されず♡♡

 

となれば、安心して5種混合ワクチンの追加接種ができます。今回ももみじたんは大人しくチックンを受けてくれました。

 

三毛猫もみじ ワクチン予防接種証明書

 

2回目のワクチン接種後は、1回目の時のように膀胱炎になることもなく、元気いっぱいでした。

 

「あたちはかわいいもみじたんでっち!」

 

「さあ!なでなでしなちゃーい!」

 

「えへへ、えへへへへ♡」

 

「ゴロゴロ、ゴロゴロ、ゴロゴロ」

 

 

 

三毛猫もみじ、ワクチンと血尿