三毛猫もみじ、動物病院デビュー

2026年3月27日

ついに♡

もみじたんが、動物病院デビューしました。 

 

ここ数日でベタ馴れに人馴れしてくれたもみじたん。ここまできたらいよいよ、駆虫・健康診断・(もし病気が見つかれば治療)・混合ワクチン・避妊手術、そして、本格的な里親募集、という流れに乗ることになります。

 

保護した三毛猫もみじ 撫でられてうれしそう

 

保護猫・三毛猫のもみじ お手々もみもみ仲

 

まず、朝のうちにもみじたんのかわいらしいンコを二重にしたポリ袋にいれ、「もみじ 3/27早朝」と書いたテープを貼ります。もみじには軽い朝食を与えましたが、私自身は食欲がなくりんごを1個丸かじりしただけ。保護した子を初めて病院につれていくときって、いつも私のほうが緊張しちゃうんですよね😅

もみじを洗濯ネットにいれます。驚いて大暴れするもみじをキャリーケースにいれて、即、出発しました。

 

病院では、

  • 検便
  • 採血(血液検査・ウイルス検査)
  • マンソン裂頭条虫駆虫の注射(プラジクアンテル)
  • 先生や看護師さんに「かわいい~」と連呼される😊

 

マンソン君は絶対寄生されているだろうと思っていましたが、予想を超える数の虫卵が顕微鏡にくっきりと💦 マンソン君はそうでなくとも駆虫しにくい虫、これは駆虫だけのためにも数回は通院が必要となりそうです。

もみじたんは、(看護師二人+私に)大人しく押さえつけられ、採血も、痛い注射も、とてもスムーズに終了しました。その間も頻繁に

「お利口さんだぁ、かわいい~」

「この子、あんよもかわいい~」

「お顔がもみじ模様になってる、かわいい~」

「三毛猫好きにはたまらない模様ですよね」

と、つぎつぎに褒めちぎられて、私もすっかり嬉しくなってしまいました。

「そうなんですよ!この子、目や耳や鼻の形とか、全体のプロポーションとか、すべてがかわいいんです♡」

支払いは全部で21,120円でした。

 

帰宅後は、すぐに落ち着いてくれました。お昼ご飯もちゃんと食べてくれました。

もみじたん、がんばって、まずは虫とさよならしようね!

 

「いきなり血をぬいたり ちゅうしゃしたりは ひどいでしゅよ」

 

「ちゅかれたからねるでしゅ」

 

なお、もみじたんのケージは今は開け放してあります。保護部屋は4畳と狭いですが、それでも3段ケージよりは断然広く、もみじたんは活発にボール遊びしています。

しかし、寝るのも撫で撫でも段ボールベッドがよいそうです。ペットヒーターもはいっていますしね。

三毛猫もみじ、初めての「春」来たる

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