三毛猫もみじ、花嫁修行終了

 

2026年6月8日

もみじの避妊手術の傷はきれいにふさがってきました。いよいよ抜糸です。

抜糸中、ちょっと暴れちゃったもみじたん。診察台の上にあおむけに寝かされて、私と看護師さんに押さえつけられて、獣医師さんにお腹をいじられて。暴れちゃうよね、ごめん。

帰宅したらエリザベスカラーをはずしてもよいとのお許しも出ました。

 

帰宅後、さっそくカラーをはずしてあげました。もみじたん、お疲れの様子で甘えてきてくれました。

「またイヤな場所にいったでしゅよ!」

 

三毛猫もみじ 膝で甘える

 

「首から邪魔な物がなくなったのはうれしいけど、疲れたでしゅ!」

 

三毛猫もみじ 膝で甘える

 

このままふて寝。かわいい・・・♡

 

三毛猫もみじ 膝で甘える

 

でも、動けない(汗)。いろいろしたいことがあるんだけどな。

 

三毛猫もみじ 膝で甘える

 

避妊手術の痕。すぐに毛が生えてきて、分らなくなるでしょう。

 

三毛猫もみじ 避妊手術の痕

 

これで、もみじの花嫁修業は全部終了しちゃいました。あとはステキなおうちに嫁いでいくだけです。

本当に可愛い子で、手放したくない気持ちはエベレスト級ですが、自分の年齢を考えれば譲渡するしかありません。数日前のニュースに、猫の宿命「腎臓病」の薬が近々実用化されると出ました。まだ1歳のもみじが高齢になるころには、その薬もふつうに使えるようになるだろうと期待できます。そうなれば20歳どころか30歳まで生きる猫も出てくるでしょう。つまり、もみじと暮らすには、私もあと30年元気でいなければならないということです。一方、日本女性の平均健康寿命は75.45歳だそうです。・・・軽く超えてしまう😿

 

 

三毛猫もみじ、避妊手術とマイクロチップ  三毛猫もみじ、甘えモードと遊びモード