No.20. 猫短歌・猫俳句・猫詩(二〇〇四年一月一日)

まめまま様

 「極上の幸せ」

ゴロンと横になってみる、
トトトトと軽い足音が聞こえてくる
私の左脇にパーツがはまるみたいに、
ホワホワの固まりがピタッとくっつく、

あったかい
ゴロゴロゴロ♪

おつむから背中をなでていると、
ポワンととあったかい肉球が右ほほにタッチ、}
肉球に力が入って私の顔を引き寄せる・・

ペロペロの合図、
ゴロゴロ、
ペロペロ・・
ちょっと痛い・・

肉球の力が無くなって、
頬からスルーっと落ちていく、
そ~っと顔を動かしてみる、
舌先が出しっぱなしの天使の寝顔発見

クスっと笑うと薄目が開く
ここにいるから、いいよ~
と ささやくと、また目が閉じて、
腕にのった小さな頭の重みが徐々に増していく・・・

あとは二人で夢の中

猫シャンプー中

シャンプーするまめちゃん

トロンボーン

  • 年賀状 なに年だろうと 猫の図で
  • 正月も 起きたらまずは トイレ掃除
  • 初夢は あな恐ろしや 猫百匹   (←ホントです・・・汗)
  • お正月? 関係にゃいよ 僕たちは 毎日正月 ごはんまだかニャ♪
  • パパがいて ガキ、ババがいて 客も来て にゃんてうるさい 正月嫌い
  • 正月も 外でふるへる 子のあるを いかで忘れむ 雪ぞ降りける
  • 夕食は 100円シューマイ 庭のネギ 猫様刺身は 1200円也

 

猫顔アイコン No.19へ戻る←  →No.21へ進む 猫顔アイコン