No.12. 猫短歌・猫俳句・猫川柳(二〇〇三年二月九日)

猫まねき様

*くーたんさんの愛猫故クーちゃんへ捧ぐ    

  • 君を想う 君の声きき 見上げれば  いつも広がる 君いろのそら  

あんこ様

*トロくんに捧ぐ..

ボク、ごはんが大~~好きの歌

  • うたたねに 美味しき猫缶 見てしより 夢の中でも 涎ダラダラ
    うたたねに恋しき人を見てしより 夢てふものは 頼み初めてき  小野小町

ごはんまだかな~の歌

  • いとせめて ひもじき時は むばたまの 時計の針を 進めてぞ待つ  
    いとせめて恋しきときはむばたまの 夜の衣を返してぞ着る 小野小町

盗み食い、見つかっちゃったの歌

  • 食らいつつ 振り返れば人が 見ているよ  ママと知りせば 隠れしものを
    思ひつつ寝ればや人の見えつらむ 夢と知りせば覚めざらましを 小野小町

トロ猫ラーメン

yukiyo様

  • 猫団子 とけるその日が 春日和
  • 冬の日は きのうも 今日も 猫団子
  • 仲間入り させてほしいよ 猫団子

猫

くーたん様

  • スプリング 猫も人も うきうきと
  • 猫団子 見ていて口元 ほころんで
  • 猫に問う どうして箱が 好きなのよ

猫と箱

はるちん様

  • おバカラル その紐引くと ブレるのよ

猫

にゃぐ様

  • 猫団子 あたちも入れて 今行くわ 
    びいちゃまより yukiyo様3人衆へ  
  • 箱あれば 先ずは匂って 飛び込んで 
    びいちゃま
  • もうちょっと 詰めてくれない? ねぇなつ君 
    びいちゃまより なつ君へ
  • その紐が 気になるからこそ にゃんこなの 
    びいちゃまより ラルちゃんへ 
  • なつ君は あたちのものよ わたちゃない
    びいちゃま
  • まだかしら 王子様より カツオ節
    ぷーちゃま

トロンボーン

  • 世の中に 寄り目猫ほど かわいくて 皆和ませる 者は他なし
  • 猫の子は いとほしかれど 年経れば なおも愛しき ものとなりぬる
  • 可愛さは メガトン級なり おらが猫

猫顔

 

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