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*ここは猫サイトです。用法・用量等は全て猫を対象としています。
猫以外の動物については獣医師にご相談いただくか、リンク先の
各ショップやメーカーのHPで使用法や注意をよくご確認下さい。

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■猫クイズ■

猫回虫って、猫の体の中で何をしているの?

(A)猫の血を吸って生きている。

(B)猫の肉を内側から食べている。

(C)猫が食べた食物の栄養を横取りして生きている。

答えはこちらのページ

 

■猫クイズの答え■
問題はこちらのページ

(D)アメリカ

1939年、ひとりの盲目の青年が盲導犬を連れてある獣医師を尋ねました。その盲導犬は腎疾患を患っていました。ヒルズのペットフードは、この出会いから始まったそうです。 

 

☆☆☆



瓜実条虫・猫条虫・マンソン裂頭条虫の駆除に

      ドロンシット錠/注射液 Droncit

【画像:ペットゴー 楽天市場店】

【効能・効果】
猫に寄生する瓜実条虫、猫条虫、マンソン裂頭条虫、壷型吸虫(注射液のみ)の駆除。

 

●各種条虫類に対して、すぐれた駆除効果を発揮します。

●投与前の絶食や下剤を併用する必要がありません。

●犬やキツネに寄生するほかヒトにも重篤な障害をひきおこす多包条虫(エキノコックス)の駆除にも有効です。

 

【動物用医薬品】

 


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ドロンシットが買えるネットショップ

総合ショッピングモールでドロンシット錠を探す
・【楽天市場】猫 ドロンシット
・【Yahoo!Shopping】 ドロンシット
・【Amazon.co.jp】ドロンシット

*ドロンシット注射液は通販では購入できません(2011.10.9..現在)


ドロンシットの商品説明

【成分】
錠剤:1錠(660mg)中プラジクアンテル50.00mg
注射液:100ml中プラジクアンテル5.68g

 

【効能・効果】
猫:瓜実条虫、猫条虫、マンソン裂頭条虫、壷型吸虫(注射剤のみ)の駆除

 

【用法・用量】
●ドロンシット錠:
通常、猫には1回につき1/2錠を経口投与。
ただし、裂頭条虫の駆除には体重5kgあたり3錠を投与。

●ドロンシット注射液:
通常、1日1回体重1kgあたりプラジクアンテルとして5.68mg(製剤として0.1ml)を皮下または筋肉内に注射する。
ただし、裂頭条虫の駆除には体重1kgあたりプラジクアンテルとして34mg(製剤として0.6ml)、吸虫の駆除には体重1kgあたりプラジクアンテルとして30mg(製剤として0.53ml)を皮下または筋肉内に注射する。
※注射は必ず獣医師が行ってください。一般飼い主さんは行わないでください。

  

【製造】
バイエル メディカル株式会社 動物薬品事業部

    

*以上資料はすべてバイエル メディカル株式会社 動物薬品事業部を参考にしています。詳細はバイエル社HPをご覧ください。  


ドロンシットの成分について

 

プラジクアンテル

処方目的 イヌ:瓜実条虫、マンソン裂頭条虫、メソセストイデス属条虫、多包条虫の駆除。
ネコ:瓜実条虫、猫条虫、マンソン裂頭条虫の駆除。
作用機序 ピラジノイソキノリン系。寄生虫の外皮を空胞化させ破壊することにより、内容物の対外放出、無機イオンの移動阻害、グルコース吸収の抑制、栄養素代謝阻害などを起こさせる。
副作用 嘔吐、流涎、下痢、食欲不振。

【注意】副作用については、一部の個体においてこれらの症状が出る可能性があるという意味でご理解ください。必ず副作用が出るという意味ではありません

Praziquantel
[化学名]2-cyclohexy1carbony1-1,3,4,6,7,11b-hexahydro-2-H-pyrazino(2,1-a)isoquinoline-4-one
[分子式]C19H24N2O2

*参考文献:
浅野隆司監修 「獣医からもらった薬がわかる本」 世界文化社

  


ドロンシット使用上の注意

●使用に当たっては必ず獣医師による適切な指導のもとで投与してください
●定められた用法・用量を厳守してください。
●プラジクアンテルは溶液の状態において皮膚から吸収されることが知られています。誤って皮膚に薬剤が付着した場合はただちに石鹸で洗い流してください。
●静脈内注射は避けてください。
●苦い味の薬ですので、猫さんによっては、錠剤をオブラートで包む方が飲ませ易いかもしれません。本剤に限らずどの薬でも、猫さんは苦みを感じると泡を吹くような涎をだらだら流すことがよくあります。多量の流涎がはじまると薬を飲ませるのはかなり困難になりますので、薬が溶け出す前に一発で飲み込むよう、的確に投与してください。

   *   *   *   *   *

この商品は、かなり安全とは言われています。しかし、腸内寄生虫が駆除される言うことは、やはり殺虫剤の一種であることには変わりないと言うことをご理解いただく必要があります。また副作用の報告もあります。(嘔吐・流涎・下痢・食欲不振等。ふつうは副作用が出ても24時間以内に収まり特に処置の必要もない。しかし、肝炎及び黄疸の症状を併発していた猫で死亡例報告が1件あることから(1996年10月♂3歳)、投与時の猫の体調には注意すべきと思われます)。
ご使用の前に必ずかかりつけの獣医さんにご相談ください。
使用の際は説明書を良く読み、注意書きに従ってください。
病気や怪我をしている猫、持病のある猫、妊娠中または妊娠の可能性のある猫、老齢の猫など、体力的に不安のある場合は、投与前に必ず獣医師に相談してください。
また、管理人自身の経験でも、寄生虫の種類によっては本剤によりバラバラに分解されて排出される場合があります。排出された便中に寄生虫らしき形が見つからなくても、安易に連続投与しないでください。駆虫の確認には再検査(検便等)が必要です。疑問があるときや不安なときは獣医師にご相談ください。 

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