大怪我をしたまろ君

大怪我をした猫、まろ君

愛猫トロが20歳6か月で逝ってしまい、そのちょうど1年後、トロの命日の12月7日。

そんな特別な日に保護されたのが、まろ君でした。

まろ君は大怪我をしていました。顔の左側から左肩にかけて、皮がベロリと剥けて垂れさがり、ドロドロな塊となってぶら下がっていたのです。腐臭もひどく、近寄っただけでプンと臭うほどでした。

トロが力添えしてくれたのでしょう、警戒するまろ君の捕獲に成功し、そのまま病院に連れていくことができました。数十針も縫う大手術も成功しました。まろ君、頑張りました!

しかしまろ君は、何年も里山で生きてきた野良猫です。キツネやタヌキと張り合い、台風の日も大雪の日もたくましく生き延びた生粋の野良猫です。そんなまろ君ですから、大怪我をして保護されたといっても、気楽に触る事なんかできません。ケージの中にうっかり手を入れようものなら、飛びかかられ引っ掻かれます。

そんな、シャーシャー魔王のまろ君が、大怪我を克服して治癒していく様子を記録しました。怪我の部分はベタ塗りで隠していますので、繊細な方でも安心してご覧いただけます。怪我を見ても大丈夫な方には、無修正画像へもリンクを貼っていますので、治る様子をご覧いただき、ご自身が猫を保護された場合等の参考にしてください。

【大怪我をしたまろ君】最初からご覧になられる方はこちらからどうぞ。

【大怪我をしたまろ君】記事一覧はこちら↓

https://nekohon.jp/cats-wp/category/maro/

大怪我をしたまろ君” に対して4件のコメントがあります。

  1. クイ より:

    はじめまして。
    大怪我したまろくん可愛いですね。
    外に返しちゃうんですか?

    1. nekohon より:

      まろ君を見てくださってありがとうございます。

      保護する以前からその気性を知っている猫ではあり、リリースする方がこの猫には幸せだと思っています。
      いまだに保護手袋無しにケージ内に手を入れることはできません。本気で攻撃されてしまいます。
      リリース後は多分また、私の所有する廃屋で、ほかの外猫たちと一緒に暮らしてくれるでしょう。
      もちろん毎日ごはんはあげますし、何かあればまた保護して治療等します。

  2. クイ より:

    まろくんの怪我は大分よくなったみたいで良かったです。まろくんは外にいた方が幸せなんですね。この記事見て可愛いなと思いました。
    外に返しちゃう以外は考えてないですか?

    もし里親を探してたりしたら、一度会ってみたいのですが、可能でしょうか?

    1. nekohon より:

      まろ君のことを気にかけていただきありがとうございます。すごく嬉しいです!
      ですが、この猫の里親募集は考えていません。すみません。
      数年前からこの猫をお世話してきたので、性格はよくわかっているつもりです。
      外に返すといっても、上記の通り、毎日食事はもらえますし、安全な家もありますのでご安心ください。

      大人猫を迎えてくださろうとするお気持ちは大変ありがたいことです。どこの愛護団体でも、また個人による里親募集でも、大人猫は苦戦しています。ましてこれからは子猫シーズン。ますます大人猫たちは縁遠くなってしまします(涙)
      どうか、どこかの大人猫を迎えてあげてください。心からお願いします。不幸な猫を引き取って、ぜひ幸せにしてあげてください。

nekohon へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA