ねこほん農園

菊芋(キクイモ)

菊芋 特徴 レシピ例 保存法 成分・栄養素

収穫と出荷

収穫:11月末~12月

出荷:11月末~翌1月

*うちの畑の場合です。地域や栽培法によって収穫・出荷時期は異なります。

菊芋

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特徴

天然インシュリン「イヌリン」が豊富

北米原産。見た目はまるで生姜。お味は、生ならシャキシャキ、加熱するとホクホクに柔らかくなります。

  • 天然のインシュリンと呼ばれる「イヌリン」を豊富に含みます。糖尿病の方には必須の食材です。
  • 「芋」だけど糖質にデンプンが含まれていないので低カロリー(サツマイモの約1/3)。
  • イヌリンの他にも、ポリフェノール・各種ビタミン・ミネラルと栄養豊富。
  • 適正に保存すれば、翌年3月末まで食べられます。

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レシピ例

生でも食べられます。シャキシャキです。なのに、油で揚げればほっくり、ゆでればとろりと柔らかくなります。

山の幸にはよくあることですが、土のようなくさみが少しあり、それが気になる方は皮をきれいに剥いてください。 気にならない方は、固いところだけ剥き、薄皮は残すとおいしいです。

皮むきは、包丁やピーラーでも良いですが、ステンレスたわしでゴシゴシするのが一番簡単でしょう。

ステンレスたわし

↑たわしでゴシゴシすると、とがった固いところが削れ薄皮は残って、ちょうど良い感じに剥けます。↓

きくいも

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炊き込みご飯

 私はこれにはまりました。「菊芋の炊き込みご飯」。低カロリーだし、簡単だし♪ 一度試す価値ありです。

菊芋チップス

 菊芋チップス。ポテトチップスみたいな感じになります。私は青海苔をふるのが好き。

カレー

 ジャガイモより低カロリーなカレーになります。皮を綺麗に剥いてしまうと、煮込むほどにとろとろに崩れて存在不明になっちゃうので、厚い部分だけを剥き、なるべく薄皮を残すようにして煮込むのがよいかと思います。

その他

揚げて・・・てんぷら、かき揚げ。

茹でて・・・単純に丸ゆで+塩でも美味です。

炒めて・・・きんぴらがしゃっきりして美味。

生で・・・味噌漬け・酢漬け・醤油漬け。

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長期保存法

土に埋めておくのが一番確実です。でも、マンション等ではできませんよね。

私は菊芋・里芋・ヤーコン芋、全部同じ保存法です。つまり、新聞紙に包んで段ボール箱に入れ、さらに、隙間にも新聞紙を詰めて、部屋の片隅に置く。イメージは「土の代わりに、新聞紙に埋める」です。とりあえずこれで、冬の間は大丈夫でした。

キクイモの草

菊芋は背高く伸びます。

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成分/栄養素

菊芋(可食部100gあたり)

エネルギー35kcal
水分81.2g
たんぱく質1.9g
脂質0.2g
炭水化物15.1g
灰分1.6g
飽和脂肪酸-
不飽和脂肪酸-
コレステロール0
植物繊維2.0g
ビタミン
カロテン0μg
ビタミンE0.1mg
ビタミンK0μg
ビタミンB10.07mg
ビタミンB20.05mg
ナイアシン1.7mg
ビタミンB60.05mg
葉酸7μg
パントテン酸0.41mg
ビタミンC12mg
無機質
ナトリウム2mg
カリウム630mg
カルシウム13mg
マグネシウム13mg
リン55mg
0.2mg

(五訂日本食品標準成分表)

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